リーダーのひとりごと
バドミントンサークル「Sunnyday」リーダーの日記
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シン

Author:シン
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天使の贈り物
とある街に 遠い国からやってきた少女がいました。
少女は国に残した病気の母のため
一生懸命働いていました。
「いつかお金をたくさんためてお母さんを大きな病院に。。。」
強い母への思いを胸に
優しい少女は毎日毎日働きました。
そんな少女のもとにある日
空から天使が舞い降りました。
天使は羽を一枚取り
「この羽は貴女を一度だけどんなところへも運んでくれます」
少女の髪をなでながら
「リングの力で一度だけ人の思いをわかるように」
そして星の杖を手渡し
「この杖で一つだけ思いのものを用意することができます」
そう言いました。
そして最後に
「どんな時も優しさを忘れなかったあなたへの贈り物です。
 貴女の望むように使いなさい。」
そう一言伝えると天使は空へときえていきました。

少女は少し考えた後
羽を天にかざし
「大好きなお母さんのもとへ」
少女はあっというまに母のもとへ
そして驚く母の前で瞳をとじて
「お母さんの食べたいものを」
そう願うとふわっと心に暖かいス-プが
そして最後に杖を使い
「お母さんに暖かいス-プを!!」
そう叫ぶと天に杖を振りかざしました。
するとテ-ブルの上に今まで食べたこともない
暖かいおいしそうなス-プがあらわれました。
少女はス-プをゆっくり ゆっくり
病気の母に食べさせました。

ずっと見ることの無かった母の笑顔に
少女も優しい笑顔をかえしました。

二人だけのすばらしい時間は
いつまでも いつまでも
ずっと続きました。


あなたは誰のために
たった一つの願いをつかいますか。。。?
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