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リーダーのひとりごと
バドミントンサークル「Sunnyday」リーダーの日記
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シン

Author:シン
バドミントンサークル「Sunnyday」のリーダー
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君の翼
新しい朝
瞳を開いて

輝く太陽
小鳥達は唄う

カ-テンを開いて窓を開けよう
両手広げ 瞳閉じても
七色の光が身体に染みわたり
君に力をあたえてくれる

冷たい雨も
長い夜も
永遠には続かない

君の心の優しさは
白い大きな翼となって
明日へ そしてその先の未来へ
自由に羽ばたいていく力になる

大丈夫 一歩踏み出してごらん
勇気をだして 飛び立とう
決して折れない心の羽は
君をきっと空の向こう
永遠の虹の世界へ
導いてくれる
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鳥のように
晴れた朝
どこまでも高く
雲ひとつない澄みきった青空

流れる時を少し止め
ふと空を見上げる

一羽の鳶が
ゆっくりゆっくり
青い空に弧を描く

僕から見た鳶
鳶から見た僕

いったい空を見上げる僕は
鳶にはどう映っているのだろう

人がどんなに頑張っても
鳥のようにあんなに優雅に
空を飛ぶことは出来ないだろな

だから僕は夢を見よう
鳥のように自由に羽ばたく夢を
夢は自由
今日は空を飛びたいな
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宝石の樹
月も隠れた

辺りは暗闇に包まれる。

まわりを見回しても何も見えない。

ただ暗闇にひとつ見えるのは

一本の樹。

その木は青く光り輝き

暗闇の一点を照らす。

青く光り輝くのは樹になる果実のようだ。

その果実は無数に樹になり

まるで散りばめられた宝石のよう。

いったいどんな果実なのか

どんな味なのか

知りたくても決して知ることはできない。

暗闇を光の方に向かっても

向かってもたどり着けない。

ただ暗闇光輝く一本のなのだ。
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